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2020.01.17

【2/1(土)開催】<特別講演会>髙木慶子さんを講師に迎えます!

舞台「エブリ・ブリリアント・シング~ありとあらゆるステキなこと~」関連企画としてグリーフ(悲嘆)ケア*に関する講演会を2月1日(土)に開催します。

<特別講演会>悲しみを受け止め、ともに歩むために

髙木慶子さん

人生の中で遭遇する、大切な人との死別などの辛く苦しい悲しみとどのように向き合ったらよいのか。
深い悲しみを受け止める力と勇気を見出す「グリーフケア」の考えをご紹介します。

*グリーフ(悲嘆)ケアとは……
病気・災害・事件・事故等による親しい人との死別などの喪失体験によって生じる
深い悲しみから立ち直るための支援のことです。
上智大学グリーフケア研究所HP⇒





 講 師 髙木 慶子(たかき よしこ/上智大学グリーフケア研究所特任所長)

熊本県生まれ。聖心女子大学文学部心理学科卒業。上智大学神学部修士課程修了。博士(宗教文化)。
現在、上智大学グリーフケア研究所特任所長。「生と死を考える会全国協議会」会長。「兵庫・生と死を考える会」会長。一般社団法人グリーフケアパートナー理事。援助修道会会員。「日本スピリチュアルケア学会」理事長。兵庫県「県勢高揚功労」(2015年度)、「カトリック大学連盟 カトリック学術研究奨励賞」受賞、「神戸新聞 第63回平和賞」受賞、「財団法人兵庫地域政策研究所機構 第7回21世紀のまちづくり・研究部門賞」受賞、など。三十数年来、ターミナル(終末期)にある人々のスピリチュアルケア、及び悲嘆にある人々のグリーフケアに携わる一方、学校教育現場で使用できる「生と死の教育」カリキュラムビデオを制作。幅広い分野で全国的にテレビや講演会で活躍中。著書として、『喪失体験と悲嘆-阪神淡路大震災で子供と死別した34人の母親の言葉』(医学書院)、『大切な人をなくすということ』(PHP出版)、『悲しみの乗り越え方』(角川書店)、『悲しんでいい~大災害とグリーフケア~』(NHK出版)、『悲しみは、きっと乗り越えられる』(大和出版)『それでもひとは生かされている』(PHP研究所)『それでも誰かが支えてくれる』(大和書房)、最新刊『「ありがとう」といって死のう』(幻冬舎)など多数。


 日 時 2020年2月1日(土) 15:00~16:30(14:40受付開始)
 場 所 東京芸術劇場 5階 シンフォニースペース
      JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分
      東京都豊島区西池袋1-8-1 03-5391-2111(代)
 参加料 500円(当日精算)
      「エブリ・ブリリアント・シング」東京公演チケットをお持ちの方は無料
      ※当日、公演チケットをご提示ください。
      ※就学前のお子様はご遠慮ください。 
 定 員 50名(先着順)

 お申込方法 
<※お申込は終了しました>
※事前にご予約のうえ、ご来場ください。残席がある場合は当日入場可。
※公演チケットをお持ちの方も、事前のお申し込みが必要です。

 お問い合せ  ebt@geigeki.jp

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